(別紙5) ピース九条 公表日 2025年 4月 15日 チェック項目 はい いいえ 工夫している点 課題や改善すべき点 1 利用定員が発達支援室等のスペースとの関係で適切であるか。 仕切り板を使用しスペースを確保している クールダウン用のスペース確保 2 利用定員やこどもの状態等に対して、職員の配置数は適切である か。 勤務体制図通り 体制図の見直し 3 生活空間は、こどもにわかりやすく構造化された環境になっている か。また、事業所の設備等は、障害の特性に応じ、バリアフリー化 や情報伝達等、環境上の配慮が適切になされているか。 フラットなフロア作り 手すりの作成 4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。ま た、こども達の活動に合わせた空間となっているか。 毎日、消毒と清掃を行っている 活動に合わせた空間作り 5 必要に応じて、こどもが個別の部屋や場所を使用することが認めら れる環境になっているか 。 勉強スペースや活動スペースが分けられてい 6 業務改善を進めるための PDCA サイクル(目標設定と振り返り)に、 広く職員が参画しているか。 週一回のスタッフ会議 参画できない職員には議事録で周知 7 保護者向け評価表により、保護者等の意向等を把握する機会を設け ており、その内容を業務改善につなげているか。 評価表を作成してい る 一年に一回実施予定 8 職員の意見等を把握する機会を設けており、その内容を業務改善に つなげているか。 管理者による定期的な意見の聞き取りを行っ ている 9 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげている か。 10 職員の資質の向上を図るために、研修を受講する機会や法人内等で 研修を開催する機会が確保されているか。 特別支援教育士による研修 11 適切に支援プログラムが作成、公表されているか 。 HPにて公表されている 12 個々のこどもに対してアセスメントを適切に行い、こどもと保護者 のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成 しているか。 モニタリングを行ってから作成してい アセスメントの内容を常にチェックする 13 児童発達支援計画を作成する際には、児童発達支援管理責任者だけ でなく、こどもの支援に関わる職員が共通理解の下で、こどもの最 善の利益を考慮した検討が行われているか。 児発管だけでなく従事する児童指導員と職員 会議を行い作成している 14 児童発達支援計画が職員間に共有され、計画に沿った支援が行われ ているか。 職員間で共有して支援に取り組んでいる 15 こどもの適応行動の状況を、標準化されたツールを用いたフォーマ ルなアセスメントや、日々の行動観察なども含むインフォーマルな アセスメントを使用する等により確認しているか。 16 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支 援の提供すべき支援」の「本人支援」、「家族支援」、「移行支 援」及び「地域支援・地域連携」のねらい及び支援内容も踏まえな がら、こどもの支援に必要な項目が適切に設定され、その上で、具 体的な支援内容が設定されているか。 ガイドラインに沿って作成を行っている 17 活動プログラムの立案をチームで行っているか。 職員で話し合ってプログラムを作成している 事業所名 児童発達支援事業所における自己評価結果 公表
18 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか。 常に新しいことに取り組めるように工夫して いる 19 こどもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児 童発達支援計画を作成し、支援が行われているか。 児童ごとに合わせて作成している 各児童のできる範囲を表にして作成する 20 支援開始前には職員間で必ず打合せを行い、その日行われる支援の 内容や役割分担について確認し、チームで連携して支援を行ってい るか。 朝礼で確認している 役割分担を明確にする 21 支援終了後には、職員間で必ず打合せを行い、その日行われた支援 の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか。 終礼で確認している 記録の項目を細分化する 22 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善に つなげているか。 日報を記録している 23 定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性 を判断し、適切な見直しを行っているか。 定期的に見直している 24 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議や関係機関との会議 に、そのこどもの状況をよく理解した者が参画しているか。 管理者と担当者が参画している 25 地域の保健、医療(主治医や協力医療機関等)、障害福祉、保育、 教育等の関係機関と連携して支援を行う体制を整えているか。 区役所の子育て支援員と連携を取っている 研修を受ける 26 併行利用や移行に向けた支援を行うなど、インクルージョン推進の 観点から支援を行っているか。また、その際、保育所や認定こども 園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報 共有と相互理解を図っているか。 情報共有を行っている 27 就学時の移行の際には、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、 支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか。 情報共有を行っている (28~30は、センターのみ回答) 地域の他の児童発達支援センターや障害児通所支援事業所等と連携 を図り、地域全体の質の向上に資する取組等を行っているか。 29 質の向上を図るため、積極的に専門家や専門機関等から助言を受け たり、職員を外部研修に参加させているか。 30 (自立支援)協議会こども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極 的に参加しているか。 (31は、事業所のみ回答) 地域の児童発達支援センターとの連携を図り、必要に応じてスー パーバイズや助言等を受ける機会を設けているか 。 32 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、地域の中で他のこど もと活動する機会があるか。 33 日頃からこどもの状況を保護者と伝え合い、こどもの発達の状況や 課題について共通理解を持っているか。 連絡帳や送迎時に口頭で伝えている 34 家族の対応力の向上を図る観点から、家族に対して家族支援プログ ラム(ペアレント・トレーニング等)や家族等の参加できる研修の機 会や情報提供等を行っているか。 35 運営規程、支援プログラム、利用者負担等について丁寧な説明を 行っているか。 契約時に伝えている 36 児童発達支援計画を作成する際には、こどもや保護者の意思の尊 重、こどもの最善の利益の優先考慮の観点を踏まえて、こどもや家 族の意向を確認する機会を設けているか 。 モニタリング時に確認している 31 28
37 「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者 から児童発達支援計画の同意を得ているか。 同意を得ている 38 定期的に、家族等からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応 じ、面談や必要な助言と支援を行っているか。 電話や面談等で相談に応じている 専用ダイヤルの開設 39 父母の会の活動を支援することや、保護者会等を開催する等によ り、保護者同士で交流する機会を設ける等の支援をしているか。ま た、きょうだい同士で交流する機会を設ける等の支援をしている か。 40 こどもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備す るとともに、こどもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合 に迅速かつ適切に対応しているか。 相談には迅速に対応している 41 定期的に通信等を発行することや、HPやSNS等を活用することによ り、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報をこどもや保護者に対 して発信しているか。 SNSで活動の内容を発信している 42 個人情報の取扱いに十分留意しているか。 鍵付きの書庫に保管している 鍵の保管を厳重にする 43 障害のあるこどもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮 をしているか。 絵カードなどを用いている 44 事業所の行事に地域住民を招待する等、地域に開かれた事業運営を 図っているか。 45 事故防止マニュアル、緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感 染症対応マニュアル等を策定し、職員や家族等に周知するととも に、発生を想定した訓練を実施しているか。 マニュアルの策定を行い、壁に貼りだして周 知している 46 業務継続計画(BCP)を策定するとともに、非常災害の発生に備 え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか。 定期的に見直している避難訓練を行っている 救出訓練も課題とする 47 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認し ているか。 確認している 48 食物アレルギーのあるこどもについて、医師の指示書に基づく対応 がされているか。 対応している 49 安全計画を作成し、安全管理に必要な研修や訓練、その他必要な措 置を講じる等、安全管理が十分された中で支援が行われているか。 安全計画を作成している 50 こどもの安全確保に関して、家族等との連携が図られるよう、安全 計画に基づく取組内容について、家族等へ周知しているか 。 51 ヒヤリハットを事業所内で共有し、再発防止に向けた方策について 検討をしているか。 定期的に共有し、再発防止策を検討してい る。 52 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応を しているか。 虐待防止の研修を行っている。 53 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に 決定し、こどもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児 童発達支援計画に記載しているか。 記載している。